
海や川に釣りに行ったとき、その場所の規則に従わなければならない時があります。
例えば磯に行った時海中にウニやサザエがいても、ワカメやヒジキなどを見つけても捕ってはいけない場合がほとんどです。
また、川や湖にもこういった規則がよくあります。
アユやヤマメ、ワカサギなどが居る川や湖は、だいたい漁業協同組合があり、釣りをする場合はこの漁協にお金を支払う仕組みになってます。(漁協は集めたお金でこういった魚を川や湖に放流しています)
漁協組合のある川には、普通その旨を記した立て札が川岸に立ててありますので、川で釣りをする場合はこの立て札の存在に気をつけて下さい。