
つりがなぜ人気を集めるのでしょうか。
人間には狩猟本能があるからという説もありますが、レジャーとしての釣り、スポーツとしてのつりは、自然の中で、のんびりと楽しむことが一番になっていると思います。山奥の渓流でのヤマメ、イワナ釣り、清流でのアユ釣り、田園風景を背景にしたマブナ釣り、海のイシダイやシマアジなどの磯大物釣り、船に乗って沖の魚を釣るなど、いずれも大自然の中での作業であり、しかもそれぞれ特徴をもっていいます。
釣る魚に対応して道具、仕掛け、えさをチョイスし、釣れそうな場所、当日の天気・・日々刻々と変わる・・同じ環境、条件ってないと思います。大自然の中で釣り糸を垂らして「ぼ~」っと魚が釣れるを待つって贅沢な時間の過ごし方と思います。釣るか、釣られるか、人間と魚の真剣勝負!魚がえさに食いつくと「ぐくっ」とくる手ごたえ・・感動しますよね~。
釣った時の達成感ってもう最高!「やった」って感じです。
ただ、釣り好き初心者も熟練者も気持ちよく釣りしたいのはみんな同じです。
せっかくの休みの日、お互い気分の悪くなるようなことはやめましょう。
遊漁人口の増加と産業化によって様々な問題も発生していますが、多くが遊漁者のモラルによって改善されるものが多いです。